アプリを起動して、背面のカメラを見たい方向に向けると、方位バンドにカメラの向いている方位が表示され、画面に写っている風景の中の著名な地物(山や建物)及び100km以内の都道府県庁所在地の名称がラベルに表示されます。
情報ボックスを表示する
ラベルをタップすると情報ボックスにタップした地物の情報が表示されます。ラベルのない場所をタップした場合には(グループの展開中以外は)現在地の緯度経度と標高が表示されます。
グループを展開する
ラベルの中で最後に ▷ が表示されているもの(「北アルプス ▷」等)は複数の地物からなるグループの名称を表しており、そのラベルをタップすると、そのグループに属する個々の地物のラベルが表示されます。
その状態でラベル以外の場所をタップすると、元の表示に戻ります。
ズーム
操作対象選択ボタンが「ズーム」になっている状態で、+ボタンをタップするすると画面が拡大され、ーボタンをタップすると縮小されます。
撮影
カメラボタンをタップするすると、その時点の画面の内容が画像に保存されます。保存された画像は、「写真」アプリで確認することが可能です。