2017年5月3日水曜日

初めての起動

風景ナビを初めて起動すると、以下の2つのメッセージが表示されます。

  • 「”風景ナビ”の使用中に位置情報の利用を許可しますか?」
    「許可しない」「許可」
  • 「”風景ナビ”がカメラへのアクセスを求めています。」
    「許可しない」「OK」

それぞれ「許可」「OK」をタップしてください。ここで「許可しない」をタップしてしまった場合は、「設定」アプリの「風景ナビ」画面でそれぞれに許可を与えてください。

方位の補正

アプリを起動した直後など、方位が正しく表示されないことがあります。その場合、10秒間ほど、端末の画面を上に向けて持ち手首をひねりながら8の字を書くように大きく動かしてください。 これで正しい方位が認識されやすくなります。

2017年5月2日火曜日

出典

地盤面標高データ


国土地理院発行の基盤地図情報・数値標高モデル・10mを元に100mメッシュに加工した地盤面標高データを使用しています。


地物データ


    山岳データ

    主に、国土地理院 日本の山岳標高一覧 1003山 の情報を元に作成していますが、補助的に以下のようなサイトの情報も参考にしています。

    高層建造物データ

    主に、Wikipedia 日本の超高層建築物・構築物の一覧を参考に作成しています。

    都道府県庁所在地データ


    画角データ


    主に、35mm換算ドットコムの情報を参考にしていますが、その他、様々なサイトの情報や推測に基いて作成しています。

      2017年5月1日月曜日

      風景ナビとは

      風景ナビは、その位置から見えている有名な山や高層建物、100km以内にある都道府県庁所在地の名称や情報を、端末のカメラ画像上に表示するiOS用のアプリケーションで、Apple社のAppStoreで無料で配信中です。
        View in App Store

      動作環境:  iOS 10.0以上
      バージョン: 1.0.1(2018/8/8 現在)

      特徴

      • 900強の山岳と、40弱の高層建造物、全ての都道府県庁所在地が登録されています。
      • カメラ画像は、8倍までズームすることが可能です。
      • 画角や可視判定の見上角を変更することで、地物の名称の表示をより実際に即した状態に調整することが可能です。
      • 山や建物が見えているかどうかの判定には、地球の丸みや気差(光が大気の密度差によりやや下向きに曲がって進むことにより地物が本来の標高より高く見える性質)、対象の地物との間の地形などを考慮しています。(人工物や樹木は考慮されません。)
      • 画面の表示内容を画像として保存することが可能です。

      なお、地物が見える見えないの判定は、必ずしも正確なものではありません。あくまでも参考程度とお考えください。

      本アプリでは、山や建物の見えるかどうかの判定に、国土地理院長の承認 (承認番号 平30情使、 第196号) を得て同院発行の基盤地図情報を元に作成した地盤面標高データを使用しています。

      ソースコードはGitHubにて公開(MIT License)していますので、ご自由にお使いください。
        https://github.com/kj-oz/Landscape